彦根市後三条町 K様邸 火災保険を利用した工事
みなさん、こんにちは^_^
今回も大雪で雨樋の被害があったということで火災保険をご利用して実費負担なく修繕いたしました。
こちらのお客様との出会いはすぐご近所で当社が工事してたときにご挨拶で伺ったのが最初の出会いです。
雨樋がひどく傷んでいたのを見て火災保険が利用できることをお伝えしたら、既に地元の業者さんに「実費」で依頼していました。
火災保険を利用できることを知らなかったのです。
その地元の工事業者の方も保険が利用できることを教えていなかったのです。
そこの業者のお見積書を見せてもらいましたがかなり雑な内容でかなり高額なものでした。
そして工事もすぐにでも始めるような日程でした。
これを見て「あ、やばいな。これ。」と思いました。
工事が始まってしまったらそのお見積書の高額な費用を払わなくてはなりません。
工事した後でももちろん火災保険を利用して請求することはできます。
しかしそのお見積書の100%が出ると決まっているわけではありません。
例えば、100万円の工事をした後に請求した結果、保険会社は70万円しか認めてくれなかった。
そうなると実費の負担30万円をお客様が負担しなくてはいけません。
この手の保険請求トラブルが今かなり多いみたいです。
今回のお客様はまさしくそのパターン!
そうではなく!
初めて保険を利用される方は勘違いされる方が多いのですが、工事する前に保険の請求はできます!
当社ももちろん工事をする前に保険で請求して被害として認められたら保険会社から修繕費用がお客様の口座に支払われますのでその範囲で工事しますので実費負担は100%ありません。
契約したのがクーリングオフ期間中だったのが不幸中の幸いで、すぐにキャンセルしてもらいました。
そして当社で保険請求のお手伝いさせていただき、修繕費用も認めていただきました。
結果実費の負担は1円もなく修繕することができました。
本当に良かったです。
お客様も同じこと言ってました笑
ぼくを信じてくれてありがとうございました!!
保険請求をお手伝いささていただいてますがやはり皆さん不安です。
不安じゃない人なんていません。
保険請求に関するトラブルは多いです。
以下には特に注意してください。
・先に工事し保険請求を後にしたために実費の負担が出てしまった。
・保険請求を先にしたけど、本当はその費用でできるのに業者がその費用じゃ足りないと言われ実費の負担が出てしまった。
・申請手数料で30%取られてしまった。
本当に注意してください。
当社は先に保険請求をし被害と認められた箇所のみの工事をしていますので100%実費の負担はありません。
普段気になるところの修繕などはお付き合いある業者でもいいと思いますが、自然災害となると専門的な知識が必要になります。
自然災害調査士の資格を持った調査員が調査し保険請求のお手伝い致します。
お客様も実費負担、申請手数料一切なく工事ができて、僕らも工事ができるWinWinの関係
なれればと思っております。
この程度で請求していいのかな、うちって被害あるのかなと思ったかたは気兼ねなくご相談ください。
お問い合わせ先
おかかえの田中
0120-407-517
施工前写真
施工前写真
施工後写真
施工後写真
施工後写真
施行後写真
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