火災保険ご利用の注意
みなさん、こんにちは^_^
今回は火災保険のご利用される際の注意点をご案内したいと思います。
上にある写真は保険会社に連絡した後に届く申請書類の中によく入っている保険会社がお客様に対して火災保険請求に関する注意書です。
以前はこのような注意書は入っていませんでしたが、近年スマホやメディアの取り上げによって火災保険の請求申請が増え、悪い業者による詐欺行為が増えていることが背景にあります。
本来、自然災害で受けた建物の被害については火災保険が適用でき、修繕費用が保険会社から支払われ修繕することができます。
その制度を悪用し、あまり火災保険を利用する機会のなく、知識のない方に対して詐欺行為をする方が増えていますしなくなりません。
ではどのようなトラブルがあるかいくつかご案内します。
①業者から「保険がおりるから先に工事しましょう」と高額な契約を結ばされたが、工事後に保険会社から支払われたのが契約金より少なく実費を払う羽目になってしまった。
→こちらに関しては、先に工事しては絶対ダメです。保険に申請したからといって必ず全額認めてもらえるとは限りません。
基本は保険申請し、保険会社が被害として認められた箇所のみ修繕費用が出ますのでその費用の範囲で直しましょう。
弊社も費用の範囲で直しますのでご負担はありません。
急を要することなら最低限の応急処置をしてもらうだけにとどめといてください。
(施工中の写真も必須です)
その分も自然災害が原因のものであれば保険会社に申請の対象になります。
保険会社から修繕費用が確定してからその費用の範囲で修繕しましょう。
②「先に工事代金の支払いをお願いします」と言われた
→実際にお話ししていた方が詐欺被害に遭われていましたが、先に工事代金を渡してしまいそのまま工事もせずに保険会社から降りてきた修繕費用をとられたケースです。
業者は材料代がかかる、職人に先に払わなくてはいけない、などの言葉を使って代金の先払いを命じてくる場合があります。
数百万となれば部分的な着手金というケースもありますが、数十万の工事で先払いはありえないです。
そんな材料代も出せないお金のない工事業者に誰が頼みますか?あやしさMAXです。
普通に工事すればお客様は満足してお支払いはいただけます。
当然弊社も工事の仕上がりを見ていただいてからのお支払いとさせていただいております。
③火災保険の申請手数料として高額な申請手数料を取られた。
→申請の成果報酬として30%とられた。中には50%とられてしまった。などの話をよく聞きます。
当然ですが、弊社は火災保険の申請手数料は、一才いただきません。
ただ保険申請するのは簡単でご自身でもできますが、ご自身で気づいているところだけ申請しても、保険会社は出したくない側ですので他には被害があってもその部分だけしか被害として認めません。
そして、被害に気づいてもわざわざ教えてくれません。
あくまでも申請した箇所だけしかみてくれません。
そして数年経ったあとに気づいていない被害箇所から雨漏れなどの二次被害となって気づき、その時には火災保険は使えないことも多く実費で直されることがほとんどです。
そのときに被害箇所を全てチェックできていれば余計な出費をしなくて良かったのに…、
そう思われる方も多いです。
そういった意味で火災保険の申請は簡単ではないと言わせていただきます。
自身でお気づきになっていない被害箇所は弊社の経験上大体ありますので、その請求漏れを防ぐためにも専門的な調査は必須です。
普段お付き合いある工務店さんもとても大事だと思います。それは普段気になるところのリフォームや修繕でお願いしたらいいと思います。
悪くいうわけではないですが、知り合いの方に頼んだが故に申請漏れで損されている方も多くいらっしゃいました。
弊社は自然災害に遭われた建物全体の火災保険の申請と工事に特に特化してます。
調査、お見積り、保険申請サポートも熟知してますので全て無料です。
保険の申請でご実費を出してもらったことはありません。
それだけ自信があります。
被害に気づいてる人も気づいていない人も気になった方はお気軽にご相談ください。
現地調査無料です!
↓↓↓
おかかえの田中
フリーダイヤル 0120-407-517
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